パーソルホールディングス株式会社
法務部は、戦略法務室と予防法務室から構成されており、まずは予防法務室の以下の役割について、先輩社員と相談しつつ業務にあたっていただく予定です。
▼入社後の主な業務
①契約審査・法務相談:PHD※ ないし直轄個社からの案件およびグループ各社の法務部署からエスカレーションされた案件に対応
②知的財産権の管理:商標を中心とした知的財産権の管理方針の策定、出願・管理等
その後、ご本人のご様子を踏まえてご相談の上、法令改正動向の収集・発信、法務分野に関する社内の研修・情報発信・啓蒙といった業務から、徐々に担当業務の幅を広げていっていただく想定です。
将来的には、法務担当としてパーソルグループに所属する国内外の事業会社に対する法務業務全般をご担当いただききます。
▼法務業務全般
・グループ内組織再編、投資、M&A、戦略的業務提携案件等のサポート
・「データガバナンス」や「ビジネスと人権」などグループ全体に関わるプロジェクトをメンバーとして推進
・新規事業、新規サービスの立ち上げサポート
・パーソナルデータの利活用に関する法務レビュー(プライバシー観点のレビューを含む)
・法令改正動向の収集・発信(経営や事業へのインパクトなどを検討し、経営陣やグループ会社に情報提供を行います)
・法務分野に関する社内の研修・情報発信・啓蒙等の企画・実行
※PHD=パーソルホールディングスを指す

連結売上高約1.4兆円、従業員約7万人! 2030年を見据えて"はたらくWell-being”創造カンパニーを目指してます!新しい施策にも積極的に取り組んでいるため、裁量を持ちながらチャレンジングな経験を積むことができるです。